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クマさんの室町時代と結ぶ「前後不覚」なコーチング(無料体験告知)

こんにちは。

室町幕府を創始した足利尊氏は夢窓疎石に「コーチング」を受けていた。

同じく、弟の足利直義公は夢窓国師との問答を自分の指針としただけではなく、

日本中の老若男女にこの内容を伝えるために、『夢中問答』という書に纏めて出版した。

これがコーチング本の始めと言っても過言ではないだろう。

アメリカで造られたコーチングは、宗教(キリスト教)をベースとして

心理学を通して自分を生きる方法を伝えている。

そうであれば、日本には日本人に親和性があるコーチングが必要ではないか? 

そのように考えて、原点回帰というべき宗教(禅語)と絡めたコーチングを展開しようと思う。

クマが20数年前にフランスにいた時、フランス人に必ず訊かれたことが3つある。

一つは日本の歴史、二つ目は私の宗教、

そしてそれらとの関わりの中で、私が今、どう生きているか? 

当たり前のように彼らは訊いてきた。

 

彼らは自分の国の歴史に誇りを持ち、自分の宗教をしっかりと

自分の軸として嬉々として動く。

この思考を持つことがグローバルなのだと思えたものだ。

そう考えると、現代の日本人は宗教に対する素養がないことが

ブローバル化に進んでいくための弱点とも言えそうだ。

 

今、社会状況は「コロナ」によってガラッと変わり、

インターネットで世界中どこでも簡単に繋がる環境。

このような中で、不況下にある日本経済の再発展を図ることが

今の日本の志向であり、ますます、日本はグローバル化を標榜していくことになるだろう。

そのためには英語が重要と誰しも言うが、「本当にグローバル」な方々に出会うと、

彼らは一様に、自分のアイディンティティとして、

日本の文化を学び、自らの力の源泉とすることで、

世界のどこの民族・国と並んだ時にも、正対している。 

 

我々は案外と日本のことを知らない。

だからこそ、日本の文化である「禅語」を通して、

読者のアイディンティティを具現化し、

例えば、会社においては部下との関係構築に役立てて頂くことを目的として、

また、通常の対人関係においても然り、このセミナーがあなたの役に立つことを願う。

クマこと高柳昌人(向龍昇人)

 

*下記をクリックしてご覧ください。

 

 

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